自宅で手軽に沖縄気分!沖縄お取り寄せフルーツ8選

以前、沖縄のオススメお取り寄せグルメをご紹介させて頂きましたが、ご好評だったので、今回は沖縄のオススメお取り寄せフルーツ8選をご紹介します。

ぜひ、ご自宅で沖縄・南国の味を楽しんで下さい。

パイナップル

パイナップル

沖縄の代表的なフルーツといえば、パイナップルです。国産のパイナップルは沖縄県内と鹿児島県の一部のみで栽培されていますが、流通している国産のパイナップルは、約4%前後しかありません。

スムースカイエン(一般的なもの)、桃の香りがするピーチパイン、手でちぎって食べられるスナックパインなど、さまざまな品種があります。

甘い香りがして、指で押すと少しへこむくらいが完熟の食べごろです。時間が経つと、酸味が和らいできますが、糖度があがるわけではありません。パイナップルは追熟しませんが、葉っぱのついていない、下のほうが甘いので、1~2日くらい逆さまに置いておくと、果肉全体に甘みがまわり美味しくなります。

パイナップルには、美容や健康にうれしい栄養素がたっぷり含まれています。お肉を食べるときに、生のパイナップルを一緒に食べると、胃もたれを防いでくれます。

マンゴー

沖縄完熟マンゴー

マンゴーの国内生産量は、沖縄県がトップで全体の42.6%を生産しています。その中でも、90%以上がアップルマンゴーで、表面がリンゴのように真っ赤になります。

完熟すると糖度が13~15度くらいあり、とろけるような美味しさです。

常温で追熟させ、皮がベタベタして、ツヤがでてきたら食べごろです。中心に大きな種があるので、ヘタの横からナイフを入れ、3枚におろすように切るのがオススメ。

収穫時期は6~8月です。マンゴーは、ウルシ科の果物です。アレルギー体質な人や、肌が敏感な人は注意しましょう。

あまり出回っていませんが、1口サイズのミニマンゴーが食べやすくて甘くてオススメです。

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ赤

ドラゴンフルーツは、サボテンの果実で、国内では主に沖縄県で作られています。実の大きさは10~15㎝ほどで皮が龍のうろこのように見えることから、ドラゴンフルーツと呼ばれています。

スーパーなどで売られているものは、外国産が多く、日持ちさせるために未熟な状態で収穫しているため、甘みが少なく味が薄く感じられます。

完熟すると、糖度は15度以上になりますが、果糖ではなくブドウ糖の甘さなのでさっぱりした味わいです。

国内産は6~11月に流通しますので、ぜひ沖縄産の完熟したドラゴンフルーツを召し上がってみて下さい。

果肉はピンクや白があるけど、ピンクのほうが甘みが強くて美味しいよ。

パッションフルーツ

パッションフルーツパッションフルーツ

パッションフルーツは、トケイソウ科の果物です。沖縄県や鹿児島県を中心に、小笠原諸島や千葉県の館山など、温暖な地域で栽培されています。

常温で追熟させ、表面にシワがでてきたくらいが食べごろになります。追熟させることで酸味が抜け、甘みが増します。

2月頃から収穫し、6~8月に最も多く出回ります。半分にカットしてそのまま食べたり、アイスクリームやヨーグルトにかけたり、ジャムにしても美味しいです。

食べきれないときは、丸ごと冷凍して、シャーベット状にして食べても美味しいですよ。

私は、完熟していない酸味のあるパッションフルーツを、泡盛に入れて飲むのが好きです。

パパイヤ

フルーツパパイヤ

パパイヤは、酸味が少なく柔らかい果肉・甘みが特徴です。

沖縄では、熟す前の緑色のパパイヤを野菜として食べますが、熟したオレンジ色のパパイヤは果物としていただきます。しっかりとした甘みがあるのにローカロリーなことから女性に人気の果物です。

追熟しますが、冷蔵庫に入れると、それ以上熟さなくなります。5~9月ごろが旬になります。

栄養価も高く、野菜としてもフルーツとしても美味しいから1年中食べたい。

タンカン

タンカン

タンカンは、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種で、主に沖縄県や鹿児島県の離島で栽培されています。

果実は1つ150g前後と、みかんより大きく、皮が3~4㎜と厚みがあり、ごつごつしているので、見た目はあまりキレイではありませんが、食べると甘くて美味しいんです。

12月下旬~3月中旬にかけて多く出回ります。糖度は11%以上と高く、みかんよりもビタミンCが多く含まれています。

見た目は悪いけど、味は柑橘類の中でもトップクラス。皮は手でむくことができますが、硬めなのでナイフでむくと食べやすいですよ。

シークワーサー

シークワーサー

シークワーサーは、ミカン科の果実です。シークワーサーは沖縄の方言で、酸っぱい食べ物という意味です。和名ではヒラミレモンといいます。

シークワーサーというと、緑色の小さな果実で、酸味が強く、ゆずやレモンのように料理にかけたりジュースにするイメージがあると思いますが、完熟すると黄色で糖度が高く、生食用として出回ります。

収穫時期は年に3回あり、ジュース用や生食用など、収穫時期によって用途が異なります。

シークワーサーに含まれるノビレチンに発がん性作用や、慢性リウマチの予防や治療に効果があるとして全国的にも有名になりました。一度にたくさん摂取するよりも、長期間少しずつ続けるほうが効果的です。

アセロラ

アセロラ

アセロラは、スーパーフードランキングTOP10に選ばれるほど、注目が高まっています。

ビタミンCが豊富な果実といえばレモンですが、なんとアセロラにはレモンの17倍のビタミンCが含まれています。その他にも、葉酸、カリウム、βカロテンなど、ミネラルが豊富に含まれています。

サクランボに似た可愛らしい果実で、生で食べることができますが、果皮が薄く傷みやすいので、ジュースなどに加工されることがほとんどです。

沖縄県北部の本部町で、5~6月に生のアセロラを味わうことができます。

旬のフルーツを食べて南国気分を楽しみながら、心も体も美しくなりましょう。

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