沖縄の定番!お取り寄せグルメ8選をご紹介

旅行に行きたくても、行けない状況が続いています。

そんな時でも、お取り寄せならネットで簡単に注文できますので、美味しいものを食べて、少しでも沖縄気分を楽しみませんか?

今回は、沖縄のオススメお取り寄せグルメ8選をご紹介しますので、ご自宅で沖縄気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

沖縄そば

沖縄そば

沖縄でそばといえば「沖縄そば」です。

そば粉を一切使っていない小麦粉100%の麺です。麺は、太め、平打ち、ストレートなど、地域によって異なります。一般的にスープは、豚出汁と鰹出汁のブレンドで、比率はさまざまです。

沖縄そばの代表的なトッピングは、豚の三枚肉ですが、石垣島などの八重山諸島では、八重山そばといい、豚の赤身肉と蒲鉾がのっています。宮古島の宮古そばは、豚の三枚肉とかまぼこが一般的ですが、具材を麺の下にいれて、「かけそば」のように盛り付けます。

このように盛り付けをするのは、具の大きさでケンカをしないように、具を温めるため、具を載せられないくらい貧しく見せることで、厳しい年貢の取り立てから逃れるためなど、諸説あります。

トッピングに、ソーキ(軟骨)を載せると「ソーキそば」、てびち(豚足)を載せると「てびちそば」といい、具材によって呼び方が変わります。

沖縄では、土曜日や日曜日のお昼によく食べます。辛いのが好きな人は、コーレーグース(島唐辛子を泡盛に漬けたもの)やピパーツ(島胡椒)をかけて食べるのがオススメです。

沖縄版の炊き込みご飯「じゅーしー」と一緒に食べると、さらに美味しいよ。

島豆腐

豆腐チャンプルー

島豆腐とは、沖縄で作られている豆腐で、一般的な豆腐とは製法が違います。

大きな違いは、熱を入れるタイミングで、島豆腐は、大豆を生のまま絞って豆乳を作り、その後加熱します。そのため、一般的な豆腐よりもたんぱく質が約1.3倍多く含まれています。

味が濃厚で、ほんのり塩味がします。一般的な豆腐よりも固いので、炒め物に入れても崩れにくいというメリットもあります。

ひろし屋さんの島豆腐がオススメ。この他にも、そぼろ状のフワフワした「ゆし豆腐」やピーナッツの粉で作られたモチモチ食感の「じーまみ豆腐」も美味しいよ。

ラフテー

豚の角煮(らふてー)

ラフテーは、皮付きの三枚肉を泡盛や醤油で味付けした、豚の角煮です。

一般的な角煮との違いは、皮付きの豚肉を使用していること、泡盛で煮込むこと、甘めの味付けになっていることです。じっくり時間をかけて煮込むので、とろけるような柔らかさです。

沖縄で豚は、食べられないのは蹄(ひづめ)と鳴き声だけと言われるほど、すべての部位をいただきます。

中身汁

中身汁

中身とは豚の中身、内臓のことです。

主に胃腸の部分と、しいたけやコンニャクを鰹出汁で煮込んだすまし汁です。沖縄では、お盆やお正月には欠かせないご馳走です。下ごしらえをしっかりと行うので、くさみはなく、上品な味わいです。

内臓は、良質なたんぱく質が豊富で、脂肪分も少なく、鉄分、ビタミンA・D、ミネラルの宝庫といわれています。

中身汁は鰹出汁の胃に優しい味わいなので、疲れているときや二日酔いのときにもオススメです。

中身汁は下ごしらえが大変。レトルトパックはありがたい。

ヤギ

ヤギ汁

沖縄では、ヤギのことをヒージャーといいます。

ヤギ肉は、高たんぱく低カロリーで、お祝いごとには欠かせない食材です。ヤギは刺身やヤギ汁にして食べるのが一般的ですが、においがキツイので、沖縄の人でも好き嫌いがハッキリとわかれます。

このにおいを消すために、ヤギ汁にはたっぷりとフーチバー(よもぎ)を入れます。ヤギ刺しは臭みも少ないので、初めて食べる方はヤギ刺しがオススメです。

お酒を飲んだ後、シメのヤギ汁はやめられません。

石垣牛

石垣牛焼き肉

全国には、ブランド牛がたくさん存在しますが、多くのブランド牛は、子牛のころに石垣島から仕入れられ、大人になって各地の名前がついたブランド牛となります。石垣生まれの子牛を、そのまま石垣で育てたのが石垣牛です。

石垣牛は赤みがしっかりしていて、脂はあっさりなので、胃もたれしません。それは、海風に吹かれ、ミネラル豊富な牧草で育つからだそうです。

石垣牛特選焼肉Aセット(ロース・カルビ)2人前400g【送料無料】【日本最南端黒毛和牛,石垣牛,沖縄,石垣】

どうやって調理しても美味しい!中でもオススメは焼き肉とハンバーグ。

車エビ

車エビ塩焼き

沖縄県は、車エビの養殖生産量が日本一です。

沖縄の海はミネラル成分が多く含まれていて、栄養豊富で、良質な環境に恵まれています。沖縄の温暖な海で育ったエビは、一年を通して餌を食べて成長するので、大きくなります。古くから縁起物としても重宝されています。

また、車エビは高たんぱく低カロリーで、ダイエットに適しています。

ビタミンEも多く含むので、老化防止にも効果的です。殻に含まれるキチン・キトサンは、血中の悪玉コレステロールを下げる作用もあるので、殻まで食べるのがオススメです。

活きた車エビはオガクズに包まれて届きます。箱を開けるとオガクズの中から勢いよく飛び出すことがあります。

パパイヤ

パパイヤイリチー

沖縄では、パパイヤはメジャーな野菜の一つです。

熟したものを果物としても食べますが、熟す前の青い状態のパパイヤは、野菜になります。生のまま千切りにしてサラダとして食べたり、炒めてパパイヤイリチーとして食べます。

青パパイヤには、パパインと呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれているので、ダイエット効果が期待されています。

また、この酵素は、脂肪や糖質も分解する働きが確認されています。パパインは黄色く熟すにつれて減少します。

さらに、青パパイヤには赤ワインの約7.5倍のポリフェノール、100g中45㎎ものビタミンCが含まれていますので、美肌効果もあり、活性酸素を除去してくれます。

消費しきれないとき私は、煮物やカレーに入れて食べています。美味しいよ。

関連記事:自宅で手軽に沖縄気分!沖縄お取り寄せフルーツ8選

関連記事:必ず喜ばれる!沖縄銘菓「ちんすこう」のおすすめ8選

コメント

タイトルとURLをコピーしました