バイナンスおすすめ草コイン一覧【2021】1円以下の通貨&買い方も

バイナンスおすすめ草コイン一覧【2021】1円以下の通貨&買い方も

暗号資産(仮想通貨)の中でも、価値がほとんどなく、知名度の低いコインは、草コインと呼ばれています。

草コインは、高騰すると1万倍を超えることもあるので、投資家の間でも注目されています。

草コインを買ってみたいけど、種類も多くてどれがいいのか分からない、という方もいらっしゃいますよね。

もちろん、草コインの購入にはリスクもありますが、うまく購入すれば、最小限のリスクで大きな利益を得ることが可能です。

そんな草コインについて、草コインの買い方やおすすめの草コインなどをご紹介します。草コインに興味があるという方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

草コインとは?

草コインとは、価格が安く、知名度の低いコインのことを言います。

「その辺の草ほどしか価値がないコイン」や、ネット用語の「草=www(笑)」から、笑ってしまうほど規模が小さくて通貨と呼べるものではない、という意味があるようです。

海外では、Shitコインなどと呼ばれています。
また、草コインは、誰が作ったのかわからないコインと言われています。

これは、開発元や運営チームが明らかになっている、アセットタイプと呼ばれる暗号資産(仮想通貨)やトークンが、現在の主流になっているからです。

しかし、暗号資産(仮想通貨)の代表とも言える、ビットコインやイーサリアムなどは、カレンシータイプと言い、開発者が分からない通貨です。

ビットコインに初めて値段が付いたのは、2009年10月で1BTC=0.07円でしたので、かつては草コインだったと言えます。

現在、草コインとして値段が安いコインの中にも、将来的には大幅に価格を上げる銘柄も出てくるかもしれません。

今のうちに成長しそうなコインを購入しておけば、短期間で急上昇する可能性もあります。

バイナンスおすすめ草コイン一覧【2021】

現在、バイナンス(BINANCE)で購入することができる、おすすめの草コイン一覧【2021年版】をご紹介します。気になる通貨があれば、ぜひチェックしてみて下さい。

バイナンス公式サイト

ハーモニー(ONE)

ハーモニー(ONE)は、2019年5月28日に、世界最大級の取引所であるバイナンス(BINANCE)で誕生した暗号資産(仮想通貨)です。

IEOで上場していますが、ICO(新規仮想通貨公開)と違い、取引所などの審査をクリアしたのちに上場するプロジェクトなので、詐欺などはなく安心して購入できます。

事業内容は、ポイントやデータ処理、NFTの売買マーケットプレイスです。

100億人のオープンコンセンサスを可能にするという目的で開発が進められ、大規模なトランザクションにも対応できるとして、注目されています。

0x (ZRX)

0x(ゼロエックス)は、イーサリアムのプラットフォームで作られたトークンを交換できる技術です。

今までは、イーサリアムのプラットフォームに合わせて、ユーザーがイーサリアムやビットコインを用意していましたが、0xが普及すると、同じプラットフォーム上のトークンで、簡単に取引をすることができます。

0xは、オープンソースで誰でも無償で利用できるように公開されているので、たくさんのプロジェクトで採用されています。

verge(XVG)

verge(ヴァージ)は2014年に公開された暗号資産(仮想通貨)です。
取引を匿名化できる機能を実装していることから、注目を集めています。

現在、運営チームが、より取引の匿名性を高めるため、レイスプロトコルという技術を開発していて、これが実装されれば、価格上昇が見込まれます。

Vergeは、2017年7月1日時点の価格は、1XVG=0.0021円でしたが、2017年の年末にはなんと、1XVG27円に値上がりしました。約1万2,500倍の値上がりです。

しかし、急激な上昇をした後は、失速してしまい、価格は1円ほどまで下落しました。最近の価格動向を見ると、2020年末から2021年にかけて、再び価格変動が大きくなっています。

過去に高騰したからこそ、今も注目している人は多いようです。

IOST (IOST)

IOST(アイオーエスティー)は、クレジットカードのように高性能な処理能力を持ち、さらにスマートコントラクトを利用したブロックチェーン技術で、様々な技術に活用することを目指しています。

現在の、一般的なブロックチェーンは、通貨の利用者が増えると送金が遅延してしまい、決済に時間がかかってしまいます。

IOSTは、1秒間に10万取引行えるという、驚異的な取引スピードをもつブロックチェーンを作成するとしています。

また、過去には、10倍を超える驚異的な上昇を記録しています。

その後、価格は低迷しますが、2021年1月頃から価格が上昇してきています。過去には、1IOST=10円まで上昇しているので、最高値を更新する可能性もあります。

IOSTは2020年9月に「コインチェック」に上場されているから
日本でも購入することができるよ。

コインチェック公式サイト

Siacoin (SC)

Siacoin(シアコイン)は、2015年に公開されたコインです。
個人の持っているパソコンの、空き容量を有効活用するために開発されました。パソコンで余っている空き容量を、ブロックチェーンを使って貸し出すと、対価としてSiacoinがもらえるという仕組みです。

利用者からしてもネットワーク上にデータを保存できるので、端末が壊れても安心というメリットがあります。

また、預けたデータは、預けた本人のみが開ける仕組みなので、自分が預けたデータは、預け先のパソコンの持ち主に見られることはありません。

現在は、googleDriveにデータを預けているので、Googleはデータを見ることができます。このような、プライバシーが漏れてしまっているという現状を、解決するためのプロジェクトです。

Decentraland (MANA)

Decentraland(ディセントラランド)は、イーサリアムのブロックチェーンをベースとした、バーチャルリアリティ空間のゲームです。

LANDと呼ばれる3Dバーチャル空間内でアイテムを作ったり、売買することができ、ゲーム内のデジタル資産は、イーサリアムのスマートコントラクトで管理されています。

MANAは、Decentraland内で土地を購入したり、友達と取引したりするための通貨として利用します。Decentralandの土地は、オープンマーケットで高値で取引されていることでも注目されています。

TRON(TRX)

TRON(トロン)は、2017年に公開された暗号資産(仮想通貨)で、デジタルコンテンツに特化した分散型プラットフォームです。

決済通貨として使われるのではなく、エンターテイメントプラットフォーム上における、個人の売買などが、主な利用用途となります。

発行上限は、1000億TRXで、他の暗号資産(仮想通貨)と比較すると、多めに発行されています。
SNSやデベロッパーを介さずに、ブロックチェーンを利用することで、ブログやコンテンツ配信を個人レベルでできることを目指しています。

TRONはイーサリアムブロックチェーン(ERC-20)の上に開発されましたが、2018年には独自のネットワークを構築し、TRON独自のブロックチェーンにメインネットを移行しています。

2021年3月17日に国内取引所の「BITPOINT(ビットポイント)」
国内で初めてTRON(トロン)の取り扱いが開始されたよ。

BITPOINT公式サイト

Solana(SOL)

Solana(ソラナ)は、2020年3月にローンチされたブロックチェーンプラットフォームで、100以上ものプロジェクトと提携しています。

最大の特徴は、トランザクション処理速度や取引コストが、多くのブロックチェーンよりも大幅に優れていることです。

これまで、リップルなど、ビットコインやイーサリアムの欠点を克服したブロックチェーンがつくられてきましたが、Solanaはそれらの性能をも上回っています。

また、ステーキングができるのも、Solanaの魅力の一つです。

ステーキングとは、対象となる暗号資産(仮想通貨)を保有し、ブロックチェーンネットワークに参加することで、対価として報酬がもらえる仕組みのことです。

今までは、暗号資産(仮想通貨)の売買による差益(キャピタルゲイン)を目的とした取引がメインでしたが、Solanaはステーキング報酬(インカムゲイン)を得ることも可能です。

値上がりする草コインの選び方

草コインを購入したいけど、どれを選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今後値上がりが期待されるコインの特徴や選び方をご紹介しますので、これから草コインの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

  • 開発者の情報が豊富
  • 通貨のコミュニティが活発に動いている
  • 取引量が多いものを選ぶ
  • 1ドル以下で高騰していない通貨
  • リスクを分散する

バイナンス公式サイト

開発者の情報が豊富

通常、暗号資産(仮想通貨)の公式サイトホワイトペーパーに、開発者の情報が書かれていますので、確認してください。ホワイトペーパーとは、開発の目的や、将来どのような用途で使われるのか、などを外部に示すものです。

草コインの中には、開発者の情報が不明瞭な場合も多く、そのような場合、信頼性がなくなり、取引量も上がりません。

そのため、開発者の情報がしっかり書かれたものを選ぶようにしましょう。

また、残念ながらホワイトペーパーを確認しても、ホワイトペーパー通りに開発されているとは限りません。多くの資金を集めた開発陣は、その金額に満足してしまい、開発を進めないケースも存在します。

このような通貨では、価格の高騰は期待できませんので、開発の進展状況を定期的に報告していることも確認してください。

気になる通貨を見つけたら、まずは検索して通貨のことを調べます。
公式サイトやSNSの更新頻度を確認すると、本気で取り組んでいるのか、ある程度わかります。中には、公式サイトがないものもあります。

通貨のコミュニティが活発に動いている

暗号資産(仮想通貨)の中には、コミュニティが形成されていて、宣伝や広報活動をしっかりと行われているものがあります。

コミュニティ活動が頻繁に行われていると、期待値と注目度が高い仮想通貨として認識され、行動状況もわかりやすいため、安心して購入することができます。

通貨に対する質問なども、コミュニティ参加者に聞くことができるので、気になる通貨を見つけたら、コミュニティに参加して、情報収集をするのがおすすめです。

取引量が多いものを選ぶ

取引量が多いということは、通貨を売買したい人が多いということなので、価格の上昇が期待できます。

取引量が少ない場合は、「まだ発掘されていない有望な通貨」or「大きな欠点がある通貨」のどちらかですが、「大きな欠点がある通貨」の可能性が高いです。

また、取引量が少ないと、「売りたくても売れない」こともあります。全期間チャートを見て、リリース直後だけに動きがあって、その後大きな動きがなければ、実態のない通貨の可能性もあります。

直近で十分に取引量があり、買いたい人と売りたい人が市場に参加していることを確認して下さい。

なお、バイナンス(BINANCE)で取引量をチェックする場合、「マーケット」の通貨ペア一覧に「24時間取引数量」が表示されています。

1ドル以下で高騰していない通貨

基本的に、価格が1ドル以上の通貨は、ある程度評価されている通貨なので、安心感はあるかと思いますが、価格の高騰は期待できません。

1円以下の通貨もバイナンスにはありますが、そういう意味では、値上がりする可能性は極めて低いと考えられます。

開発が進み、新しいプラットフォームがリリースされるなど、前向きな理由で価格が高騰していればいいのですが、大きな理由もなく価格が乱高下している通貨は、特定のグループが相場を操作している場合もありますので注意してください。

リスクを分散する

リスク対策としては、分散投資がオススメです。草コインは、失っても問題ない程度の資金で行い、投資先を4~5社程度に分けて購入しましょう。

このうち1社のトークンが10倍で売却できれば、全体で利益を得ることができます。

投資先が多ければ多いほど、大きな利益を得られる可能性が高くなりますが、管理が大変になるので、多くても10社くらいがおすすめです。

草コインの購入はバイナンス(BINANCE)がおすすめ

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所ではほとんど、草コインの取扱がありません。そのため、海外の暗号資産(仮想通貨)取引所を利用することになります。

海外の暗号資産(仮想通貨)取引所はバイナンス(BAINANCE)がおすすめです。

バイナンス(BINANCE)の取り扱い通貨は、260種類以上あり、単価が安くて知名度の低いコインがたくさんあります。

バイナンス(BINANCE)は、メールアドレスのみで口座開設をすることができます。日本語にも対応していて、手数料が安いのですが、バイナンス(BINANCE)の発行しているバイナンスコイン(BNB)を使うと、手数料が半額になるのでかなりお得です。

バイナンス(BINANCE)を利用する際には、国内の取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入してから、バイナンス(BINANCE)に送金します。その後、欲しい草コインを購入します。

海外の取引所へ送金する場合、ビットコインを用いるのが一般的ですが、草コインは少額で取引することが多いので、ビットコインだと最小取引額でもある程度の数量を購入しなければなりません。
そのため、価格の安いライトコインなどを送金するのがおすすめです。

バイナンス公式サイト

バイナンスおすすめ草コイン一覧【2021】まとめ

草コインは、知名度が低く、あまり注目されていない通貨ですが、ほぼ無価値に等しかった通貨が、ある日突然メジャー通貨に成長する、ということも考えられます。

また、草コインであれば、誰でも低価格のうちに購入するチャンスがありますので、バイナンス(BINANCE)で、大きく価格が高騰しそうなコインを探してみてはいかがでしょうか。

ただし、すべての暗号資産(仮想通貨)には、ボラティリティのリスクがあります。

ボラティリティとは、市場での値動きの幅のことで、ボラティリティが大きいほど、価値暴落のリスクが高まるので、注意が必要です。草コインは、余剰資金で購入しましょう。

1つの草コインのみを狙って高騰を的中させるということは難しいので、いくつかの草コインに分散して投資をすることをおすすめします。

  • 草コインは知名度が低くて価格の安いマイナーコイン
  • 開発者の情報が豊富で活動が活発な通貨を選択する
  • 取引量が多い通貨を選ぶ
  • 高騰すると多額の利益が得られる
  • リスクを軽減するために分散投資をする
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草コインではありませんが、バイナンス(BINANCE)での取引には、手数料が割引になるお得な通貨、バイナンスコイン(BNB)がおすすめです。

関連記事:バイナンスコイン(BNB)とは?【暗号資産/仮想通貨】

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