マイホームを資産にする!資産価値の高い家にする方法

マイホームを資産にする!資産価値の高い家にする方法

マイホームを購入する時、誰もが「価値の落ちない家」を買いたいですよね。
万が一、マイホームを手放さなければならない場合、少しでも高く売れるほうが、リスクが低くなります。

価値の落ちない家の第一条件は、人気の立地であることです。
人気の条件の第一は、交通の便がいいことです。複数の路線が乗り入れていたり、ビックターミナルへのアクセスも有料立地の大きなポイントです。

また、暮らしやすい街であることも重要です。商業施設が充実していたり、駅前の再開発予定などを調べて先読み買いするのも一つの方法です。

そのほか、災害に強い地域というのも人気があります。物件の価値でいうと、日当たりやファミリータイプの広さがあること、共用施設の充実なども資産価値に影響します。

しかし、人気の立地はやはり高額です。人気の条件をチェックし、マイホーム探しの基準にして、自分の中の優先順位をつけましょう。

物件の資産価値の高い家

交通の便

複数の鉄道路線が乗り入れている、始点・終点の駅、乗り換えができる駅は安定して人気があります。

再開発による将来性

新しい公共施設ができるなど、再開発の予定がある地域は人気が高いです。

耐震構造と地盤

建物の耐震性や地盤の強固な立地など、災害に強い家の価値は高いです。また、水の備蓄や防災備蓄倉庫を備えているマンションも人気が上昇しています。物件購入の前に必ずハザードマップを確認しましょう。

ハザードマップとは、自然災害による被害を予測して、被害範囲を地図化したもので、地形や過去の災害歴から割り出されています。

耐震・制震・免震構造の違い
耐震構造

地震の揺れが基礎を通じて直接建物に伝わる。柱や梁の強度を強めることで地震の揺れに耐える。
メリット
建築費が割安
デメリット
建物が倒壊しなくても家具は散乱する。大地震は危険。

制震構造

制震装置を建物に取り付け、揺れを低減する。
メリット
建物や敷地の形状に制限がない。
デメリット
免震ほど揺れを抑える効果はない。家具が倒れる危険がある。

免震構造

建物と基礎の間に積層ゴムなどの免震装置を設置するため、地震の揺れが直接物に伝わりにくい。
メリット
震度7の揺れが震度4くらいにまで低減される。
デメリット
導入コスト、メンテナンスにコストがかかる。
建物を横滑りさせて揺れを抑えるので、周囲の敷地に余裕が必要。

4LDK・90㎡以上

一戸建て、マンションを問わず、4LDK・90㎡以上の物件は数が少なく、ファミリー層に人気があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました