【資格試験の勉強法】1発合格できるオススメの通信講座!

仕事をしながら資格を取得するためには、最小限の時間で、効率よく勉強したいですよね。しかし、同じ勉強時間でも、試験に合格する人と合格できない人がいます。その差は勉強方法にあります。

今回は、私が宅建などの資格で1発合格できた、オススメの通信講座をご紹介します。

忙しい人でも、最小の勉強時間で確実に資格を取得するためには、独学よりも通信講座が効率的です。

通信講座を選んだ理由

パソコン選択

宅建の勉強を始める前に、少し法律の勉強をしていたので独学でスタートしましたが、わからないことがあっても聞くこともできず、どんどん不安になって、勉強が苦痛になってしまったので、通信講座を利用することにしました。

通信講座を行っているスクールはたくさんありましたが、その中でも法律系の資格に強い「資格スクエア」利用することにしました。

ちなみに、宅建を受験する1年前は、LECで行政書士を受講していました。

その際は、通学していたので、一緒に勉強する仲間もできたし、授業もわかりやすくて楽しかったのですが、残念ながら合格することができなかったので、迷ったのですが、ゲンを担いで「資格スクエア」にしました。LECにも通信講座はあります。

【資格スクエア】満点ではなく合格点をとる!スキマ時間にいつでも勉強できるオンライン講座

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産取引法務の専門家として、宅地や建物の売買、賃貸借などの取引を円滑に、かつ、安全に進める重要な役割を担っています。

受験者数は、毎年20万人を超える人気の国家資格で、合格率は17%前後です。

資格スクエアのおすすめポイント

ポイント

「資格スクエア」は、2013年に鬼頭政人氏が設立された、難関資格への最短合格を目指すオンライン学習スクールです。

コンセプトは「すべての人が法律難関資格を目指せる場所」で、 IT技術と脳科学を駆使した、これまでになかった新しい教育サービスです。(資格スクエアクラウドと脳科学ラーニングは、革新的学習システムとして特許を取得)

自分のペースで勉強できる

通信講座の1番のメリットは、いつでも自分のペースで勉強できることです。私は、朝が1番集中できるので、平日は6時に起きて、2時間勉強してから出勤、休日は午前中を勉強の時間にしていました。

また、映像講座なので、わからない部分だけを何度も再生することができますし、スマホやタブレットでも視聴できるので、移動中も時間を効率よく使うことができます。

「動画」と「Webレジュメ」

資格スクエアの講義は、オリジナルのWebレジュメ(スライド)を画面に表示させながら解説してくれるので、スマホ1台でインプット学習をすることができます。

講義画面は、動画とレジュメに2分割して表示され(PCでは左側に動画、右側にレジュメ。スマホでは上側に動画、下側にレジュメ)、講義を聴きながらレジュメ部分をスクロールさせることができるので、とても見やすいです。

アウトプット講義では、問題と解説を画面に映し出しながら解説してくれて、分割画面のレジュメ表示部分にも表示されています。

動画の長さは5分~30分程度と、内容によって異なりますが、平均すると、15分くらいなので、スキマ時間で勉強するには最適です。

また、動画は21段階(1.0~3.0倍速)に速度調節が可能で、10秒早送り、10秒巻き戻し、などの便利な機能もあり、途中で中断した場合でも、中断位置から再生することができます。

カリキュラム

資格スクエア宅建講座のカリキュラムは、インプット講義(全50時間)と、アウトプット講義(全40時間)の2種類が、分野ごと(①宅建業法、②法令上の制限、③権利関係、④税法その他)に分かれています。

1つの分野のインプット講義を受講したあと、それに対応したアウトプット講義を受講する、という学習スタイルです。

そして、本試験の直前には、出題頻度の高い問題や受験生が間違えやすい問題など、出題が予想される問題を厳選した「直前対策講座(約20時間)」、資格スクエアが誇るAI(人工知能)が予想した模試「未来問(第1回~3回)」で総仕上げをします。

全体の講義時間は、インプット講義(50時間)とアウトプット講義(40時間)、直前対策(20時間)の合計110時間なので、通信講座の講座としては、かなり充実しています。

高い的中率の「未来問」

AI(人工知能)が本試験の出題を予想する「未来問」の的中率は、2018年度試験で78%、2019年度試験では74%と驚異的な数字です。

その効果もあってか、2019年度の宅建試験では、資格スクエア受講生の79%が合格するという驚異の合格率を叩き出しています(全国平均は17%)。

ちなみに、未来問は、第16回日本e-learning大賞において「AI・人工知能特別部門賞」を受賞、第4回IMS JAPAN賞においては「優秀賞」を受賞しています。

サポート体制

資格スクエアでは、講義内容の不明点から受講システムに関する質問まで、講義画面からワンクリックで質問可能な「メール質問」サービスがあります。

また、合格コンサルタントによる「フォローアップ」(月1回の電話による学習相談、その他随時、電話又はメールによる学習相談)を受けることもできるなど、サポート体制も充実しています。

※コースによって、月に2回(1回15分以内)電話で質問することも可能です。

まとめ

★★★★

資格スクエア宅建講座の最大ポイントは、驚異の合格率です。
宅建試験の合格率は全国平均17%ですが、「資格スクエア」受講生の合格率は79%です。

また、「資格スクエア」受講生が、司法試験の予備試験で論文1位になったこともあり、予備試験合格者の3.2人に1人は「資格スクエア」の受講生です。

「資格スクエア」は、講義内容やサポート体制など、総合的に判断しすると、オススメの通信講座です。

ただし、大手業者であっても、資格や講座によって学びやすさが違います。
環境・費用・時間・意欲など、あらゆる面で自分が納得いくものを選んで下さい。

「資格スクエア」では、氏名、メールアドレスなどの必要事項を入力するだけで、無料会員登録が可能です。宅建講座では、50本以上の無料講義が公開されていますので、まずは無料講義を受講してみてはいかがでしょうか。

あなたも「資格スクエア」で、新しい自分の可能性を広げましょう。

【資格スクエア】満点ではなく合格点をとる!スキマ時間にいつでも勉強できるオンライン講座

 

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