読むだけで人生が変わる!オススメの本20選をご紹介

読むだけで人生が変わる!オススメの本20選をご紹介

本は、多様な考え方や世界観に触れることができ、知識と教養が身につきます。

しかし、時々、いつもと違う本を読みたいと思うことがありませんか。あまり興味のなかったジャンルの本でも、読んでみると意外と面白い、ということもあります。

いつもとは違うジャンルの本を読んでみたい方や、どんな本を読んでいいのかわからないという方に、オススメの本をご紹介します。何か本が読みたい、という人は参考にしてみて下さい。

小説

海外小説は難しくて、あまり好きではありませんでしたが、「ミレニアム」を読んでハマってしまいました。読んでみないと、わからないものですね。

ミレニアム/スティーグ・ラーソン/ダヴィド・ラーゲルクランツ

 
スウェーデンで大人気の小説。3部作の著者スティーグ・ラーソンの死後、ダヴィド・ラーゲルクランツが、登場人物はそのまま、第4部~第6部を書き継いでいます。どちらの作品も引き込まれます。

 

そしてミランダを殺す/ピーター・スワンソン

 
攻守が入れ替わり立ち代わり、展開の意外性に驚かされ、ページをめくる手が止まらなくなる。予想外の展開が続き、心臓に悪いけれど、とても面白い。

 

天使と悪魔/ダン・ブラウン

 
ロバート・ラングドンシリーズといえば、ダ・ヴィンチ・コードが有名ですが、個人的には、天使と悪魔のほうが好き。私はこの本を読んで、バチカンに行きました。

 

火焔/サンドラ・ブラウン

 
スリルとサスペンス、バイオレンスにロマンス。敵が味方だったり、味方が敵だったりとストーリー展開が面白い。

 

白夜行/東野圭吾

 
東野圭吾作品は全ておすすめですが、特におすすめなのが白夜行。854ページの長編ですが、一気読みしてしまいます。現代の社会問題に一石を投じる作品です。

 

お金の本

知っているだけで得をする、お金の本です。お金持ちの思考が身につきます。

バビロンの大富豪/ジョージ・S・クレイソン

 
約100年前に書かれた世界的名著。内容はとてもシンプルですが、生き方を考えされられる本。

 

ユダヤ人大富豪の教え/本田健

 
大富豪になるというよりも、いかに実りある人生を歩むかという目標を与えられた一冊。読むと人生が変わります。

 

幸せをお金で買う5つの授業/エリザベス・ダン

 
どのようにお金を使えば幸せを感じられるのかという本。データを交えて5つの原則に分かれて説明されていて、どれも納得できる内容です。

 

お金持ちになれる黄金の羽の拾い方/橘玲

 
日本の社会制度の歪みによって、合法的に節税できる方法が紹介されています。お金を増やす方法、無駄遣いしない方法がわかりやすく説明されています。

 

お金の大学

 
「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」ことが、一生お金に困らない「5つの力」の基本です。人生を豊かに生きるためのノウハウが詰まっています。

 

投資

初心者向けの本なので、投資に興味がある人、これから投資を始めようと思っている人にオススメです。

株で富を築くバフェットの法則/ロバート・G・ハグストローム

 
株式投資だけで世界最大の投資家となったウォーレン・バフェットの投資戦略をわかりやすく解説。投資哲学から具体的な投資方法、バフェットの全てが分かる。

 

ウォール街のランダムウォーカー/バートン・マルキール

 
全世界で読まれている投資のバイブル。グラフや表が多いので、初心者にもわかりやすいと思います。

 

投資の大原則/バートン・マルキール

 
まさに投資の大原則。シンプルに、大事なことが詰まっています。一見つまらなさそうに見える方法が、一番効率のいい方法だと気づかされる。

 

お金は寝かして増やしなさい/水瀬ケンイチ

 
インデックス投資の基礎について学べる本。実体験をベースに書かれているので説得力もあり、初心者に寄り添った文章でわかりやすいので投資初心者におすすめ。

 

マネーの公理/マックス・ギュンター

 
具体的な手法ではなく、取り組む姿勢が書かれているので、投資・投機、初級者・上級者を問わず、おすすめできる本です。

 

その他

ギブアンドテイク/アダム・グラント

 
「人の役に立ちたい」と、親切にしていると利用されてしまう人、逆に、人のことを利用してばかりいる人に読んでもらいたい一冊です。

 

チーズはどこへ消えた/スペンサー・ジョンソン

 
変わりたいのに変われない、わかっているのに行動できない。一歩を踏み出す勇気が足りないと感じたときに読むと、新しい発見があるかもしれません。

 

育ちがいい人だけが知っていること/諏内えみ

 
女性向けに書かれていますが、男性にも参考になります。育ちの良さとは、ちょっとした所作や言葉使いです。「育ち」は変えられます。

 

ザ・シークレット/ロンダ・バーン

 
「引き寄せの法則」で成功する秘密を教えてくれる本。すべてのことに感謝すること、常に気分いい状態でいようと思えます。

 

死ぬときに後悔すること25/大津秀一

 
この本は、末期がんの患者さんから、「生きている人たちが後悔せず、自分の人生を大事に生きていけるようにしてほしい」という声から生まれたものだそうです。人生を考えされられる本です。

 

kindle(キンドル)

kindle(キンドル)といえば、好きなだけ読書が楽しめます。たくさんの本を持ち歩く必要がなく、家の中が本だらけ、読みたい本を探すのが大変、といったこともなくなります。それでも、私はやっぱり本は紙で読みたいと思っていたので、全く興味がありませんでした。

あるとき、友人がkindleをプレゼントしてくれたので、使ってみたのですが、思っていた以上に使いやすいです。一度購入した本はクラウド上に保存されるので、本を紛失することもなく、読みかけの本を別の端末で見ることもできます。

kindleの特徴

見やすくて目が疲れにくい

kindleには、通常の液晶とは異なる「E-Ink(電子インク)」と呼ばれるディスプレイが搭載されていて、日光の下でも、日差しの影響を受けることなく、紙の本のように読むことができます。また、フロントライトを使用しているので、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくいのが特徴です。

バッテリーが長持ち

一度の充電で数週間使用できるので、スマホやタブレット端末のように、頻繁に充電する必要がありません。これは、同じ画面を表示している間は、ほどんど電力を消費せず、ページをめくるなど、画面切り替えの時だけ電力を使うからだそうです。

軽い

kindle端末は、最も重いものでも200g弱なので、持ち運びにも便利です。単行本1冊でも200g前後なので、その中に、数千冊分を保存できるのも大きな魅力です。

防水機能がある

私は、お風呂で本を読むのが好きなんですが、本がヨレヨレになってしまうのが、すごく嫌でした。そんな話をしていたら、友人がkindleをプレゼントしてくれたので、今ではお風呂で大活躍です。なんと、真水で水深2m、最大60分耐えられるそうです。

文字サイズの変更

文字サイズが切り替えできるのは、電子書籍ならではの機能です。自分の見やすい大きさの文字を選べるので、本を近づけたり遠くにしたり、なんてことは必要ないのです。

kindleを使ってみて

もっと早く買えばよかったとと思いました。それでも、やっぱり紙の本の良さもありますし、どちらか1つを選ぶなら、私は紙の本を買います(笑)。

だけど、お風呂で本を読むときや、ハードカバーの分厚くて重たい本を読むときはkindleが便利なので、TPOに合わせて使っています。紙の本にもkindleにも、それぞれメリット・デメリットがあるので、上手く使えばとても便利です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました