最短でお金を貯める方法!

漠然と将来に不安を感じて、生活費を切り詰めて貯金をしている人も多いのではないでしょうか。しかし、ケチケチと節約をしても、長い目で見ると損をしていることもあります。

お金を貯めるためには、入ってきたお金をできるだけ多く残すことが大切です。そして、自分が成長するためには、惜しみなく投資をします。するとお金は、生きたお金となります。

お金は本来、使うものです。とはいえ、何でも欲しいものを買っていては、いくらお金があっても足りません。自分の夢の実現や、趣味のために、必要な時に使えるようにお金を貯めてこそ意味があります。

収入があるとすべてを使ってしまう人、気が付いたら借金がある人、節約しているのにお金が貯まらないという人に、貯金するためにやめた方がいいものをご紹介します。

細かい節約をやめる

節約

節約するというと、財布のひもを固く閉じてお金を使わないようにする人が多いのですが、無駄な支出を減らすことは大切ですが、とにかく支出を抑えればいいというわけではありません。

支出には、家賃や生命保険料などの固定費と、食費や光熱費など毎月金額が変わる流動費の2種類があります。

多くの人は、電気をこまめに消したり、特売でまとめて食品を買うなど、流動費を抑えようとしますが、流動費の節約は、安定的に節約できるとは言えません。

しかし、固定費は、毎月金額が決まっているため、不要な保険を外したり、家賃の安い部屋に引っ越しをすれば、安定的に節約をすることができます。

流動費の細かい節約をするよりも、固定支出を見直すことが、お金を貯める近道になります。

捨てるべきもの

捨てるゴミ箱

ビジネス書などの本

本を読むことは、自分の成長にもなりますのでオススメです。しかし、本を読むだけで満足して、その先の行動につながらないという人が多いように思います。

本を買っただけで満足したり、読んでも行動しないで本を山積みしているだけなら、スペースの無駄使いです。

だらだらテレビを見る時間

特にすることもなく、テレビの前で1日中だらだらと過ごしてしまうことはありませんか?

1日はすべての人に平等で、24時間しかありません。少しでも有意義に過ごすために、テレビを観る時間を決めるなど、時間を意識して生活してみましょう。

そして、だらだらと過ごしていた時間に自分と向き合い、目標を立てたり、行きたかった場所へ行ってみることで、自分のやりたかったことが明確になっていきます。

スキマのないスケジュール

新しい予定を書くスペースがないほど、びっしりとスケジュールが詰まっている人がいますが、「予定はほどほどに」というのが、お金を呼ぶポイントです。

会いたかった人から連絡が来ても、予定が詰まっていては、チャンスを逃してしまうことになります。新たな出会いが、ビジネスチャンスにつながる可能性もあります。

スケジュールには適度に空白を作り、臨機応変に対応できるように備えましょう。

着ていない服

クローゼットの中に、バーゲンで買ったけれど1度も来ていない服や、いつ使ったのか覚えていないようなカバンなどはありませんか?

お金が貯まる生活をするためには、片付けなど、生活全体の見直しが必要です。そして、要るもの・要らないものを選択することで、本当に必要なものが見えてきます。

3年間、1度も着なかった服は、今後も着る機会はないと思われるので処分しましょう。処分することは難しい作業ですが、処分することによって、絶対に必要なものが何かを把握することができます。

捨てることで気づくことがある

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クローゼットや収納棚に入っているものを、すべて床の上に出してみて下さい。整理整頓することは、自分の持っている不要なものがどれだけスペースを占領し、無駄な家賃を払っているのかを知ることができます。

そして、不用品のためにいくら使ったのかを改めて考えてみて下さい。

冷蔵庫の無駄をやめる

冷蔵庫の無駄

冷蔵庫の中がごちゃごちゃしている人は、お金の管理がずさんな人が多いです。

賞味期限が切れたものを大切に保存していたり、冷蔵庫に入っていることに気づかずに、同じものを購入してしまうことはありませんか。

この無駄な食品を保存する冷蔵庫には、場所代と電気代がかかっていることも忘れないでください。冷蔵庫の無駄をなくすためには、冷蔵庫の整理・整頓から始めましょう。

買い物の失敗を認識する

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誰でも、衝動買いの経験はあるのではないでしょうか。今は、クリック一つで欲しいものを購入できてしまうので、ネットショッピングでの衝動買いが増えています。

欲しいものを探していたのに、限定品や○○以上は送料無料の文字につられて、ついポチッと購入してしまいます。

しかし、衝動買いをしたもので、買ってよかったと思えるものは案外少ないのです。

衝動買いは、深く考えずに不必要なものを買っていることが多いので、「いいな」と思ってもすぐには購入しないで1日考え、それでも必要だと思ったものだけを購入しましょう。

「いつか」をやめる

買い物

買い物に行った際に、「何かに使えるかも」と思ってつい買ってしまうことはありませんか。

「いつか使うかも」と思って買ったものは、すぐには使いません。そして、「いつか」が来たときには、どこかにしまい込んでいて、買ったことも忘れているのです。

使用目的が決まっていないものは、買っただけで満足してしまい、結果的に無駄な買い物になってしまいます。

ものが減ると掃除が楽になる

シンプルな部屋

毎日のお掃除に、あなたはどれだけの時間をかけていますか。本来、家が片づいていれば30分程度で済む掃除が、散らかっていると2時間以上かかってしまうこともあります。

すると、掃除することが嫌になり、さらに散らかるという悪循環に陥ってしまいます。

そのような人にオススメなのがルンバです。

ルンバは、人の手が回りにくいソファーの奥やテーブルの下なども掃除し、同じ場所を複数回走行するように作られています。

しかし、床に物が散乱していると、ルンバがしっかりと働いてくれません。

床の上にはなるべく余計なものを置かず、フラットな状態に保つことで、ルンバが動き回ってほこりやゴミを取り除いてくれるので、キレイを持続しようと思えるのです。

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